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新型コロナウイルスワクチン 2025年10月開始分について
2025年10月1日からの新型コロナウイルスワクチンの予防接種を開始させていただきます。
ワクチン:オミクロン株JN.1系統LP.8.1株対応COVID-19ワクチン
種類:ファイザー社コミナティ筋注シリンジ12歳以上用
(他数の会社から様々な種類のワクチンが発売されております。当院では現在コミナティのみとなっておりますのでご確認下さい。)
値段:一般の方(任意接種) 17,000円(税込)
※「定期接種」対象者(65歳以上の方など)の場合は、市からの補助で自己負担5,500円となります(昨年度と金額が変わっています)。
詳しくは柏市のHPをご覧下さい↓
接種開始日:2025年10月1日水曜日から
終了日:未定 (定期接種は2026年3月31日まで)
予約方法:電話か直接受付窓口でのみの完全予約制
(在庫状況によっては1週間後以降の予約となる可能性もございますのでお早めにお問い合わせ下さい。)
注意事項
・接種券は不要になっております。
・他のワクチン(インフルエンザワクチン以外)と前後2週間空ける。
・当院では15歳(高校生)以上のみとさせていただいております。
・予約日の時間指定はありませんが、午前は11時30分まで、午後は17時まで(土曜日の場合は11時まで)に来院をお願い致します。
※土曜日は大変混雑いたしますので、お時間に余裕を持って来ていただくか平日の予約をお勧めしております。
診察と同日接種も可能です。
基本的に電話か直接受付窓口でのみの完全予約制とさせていただきますので、予約をご希望の方はお電話か来院時にご相談ください。
かかりつけ関係なく予約をお取りできますので、新規の方も接種ご検討下さい。
2025年度インフルエンザウイルスワクチン接種のご案内
当院での2025年度のインフルエンザウイルス予防接種の開始日は、早めの流行を鑑みて10/1(水)〜とないたしました。
※当院のワクチン接種は、年齢15歳(高校生)以上の方に限らせていただいております。
◇接種開始日 2025年10月1日(水)〜
◇接種終了予定日 2026年1月31日
◇種類 インフルエンザHAワクチン「ビケンHA(予定)」 0.5ml皮下注射
◇費用
・一般(自費) 4000円(税込) ※去年度と値段が変わっております。
・柏市高齢者助成利用 1500円(税込)
※助成対象詳細については柏市のホームページをご確認ください↓
https://www.city.kashiwa.lg.jp/kenkozoshin/hokennenkin/kenshin/yobousessyu.html
◇予約方法
インフルワクチン接種のみご希望の方は、WEB予約をお勧めしております!
当院のHPのWEB予約から「インフルワクチンのみWEB」の枠で予約をお願い致します。
WEB予約→https://patient.digikar-smart.jp/institutions/1a318bc8-766f-46a1-a27d-aa4d17424add/reserve
電話または来院時に直接ご相談でも承っております。
※診察と同日の接種も可能ですが、診察枠の予約も必要であるため、こちらの枠は取らずに事前に電話していただくか来院時の当日接種も可能ですので来院時にご相談下さい。
◇予診票
・一般(全額自費)の方→来院時にあらかじめご記入いただいた予診票をお持ちいただくと、院内の滞在時間を短くすることができます。当日来院後の記入も可能です。
↓予診票
・柏市高齢者助成利用の方→当日専用の用紙をお渡し致しますので、当日来院後ご記入ください。
新型コロナウイルスワクチンとの同日接種も可能です。是非ご検討下さい。
色々な麺類を比較してみました
2025年9月1日:管理栄養士
久しぶりの更新になります、管理栄養士の前田です(^^)
今日から9月ですが、暑い日が続いていますね。
暑い時は冷たいうどんやそば、冷やし中華やそうめんなどの麺類がおいしく感じますよね。
私もこの夏はたくさん麺類を食べましたが、まだまだ暑いので登場回数は減りそうにありません。
今回は、いろいろな麺類のカロリーや糖質量を比較してみようと思います。
麺類の栄養比較
(茹で後100gあたり)
| 麺類 | カロリー | 糖質量 |
| 中華麺 | 約140kcal | 約30g |
| うどん | 約100kcal | 約22g |
| そば | 約130kcal | 約22g |
| パスタ | 約150kcal | 約33g |
| そうめん | 約120kcal | 約28g |
うどん
1人前(茹でた後250g)あたり
- カロリー:約250kcal
- 糖質:約55g
うどんは消化が良い反面、血糖値は上がりやすい食品です。ツルツルと食べやすいので、つい量を多く食べてしまうので注意が必要です。血糖値の急上昇を防ぐには具材にお肉や卵、野菜、きのこ類などを取り入れてバランスをとるといいですね。
そば
1人前(茹でた後180g)あたり
- カロリー:約230kcal
- 糖質:約40g
そばは麺類の中では糖質が比較的少なく、GI値(血糖値の上がりやすさを示す値)も低めです。特に十割そばは小麦粉を含まないため、より血糖値の急上昇を抑えやすいといわれています。
また、そばにはルチンというポリフェノールが含まれていて、血管を守る働きも期待できます。食物繊維も1人前で約5gほど含まれており、血糖コントロールに最もおすすめです。
中華麺(ラーメンの麺)
1人前(茹でた後 200g)あたり
- カロリー:約280kcal
- 糖質:約60g
中華麺はコシが強く食べ応えがありますが、糖質量はやや多めです。スープやチャーシュー、油分を合わせると、1食で600〜800kcalになることもしばしば。糖質やカロリーを抑えるならスープは残す、野菜を多めにのせるなどの工夫をしましょう。
パスタ
1人前(茹で後200g)あたり
- カロリー:約300kcal
- 糖質:約65g
パスタは麺類の中でカロリー・糖質ともに高めです。また、たっぷりのオリーブオイルを使用したペペロンチーノやカルボナーラなどのクリーム系は高脂質、高カロリーで要注意です。
血糖値対策にもパスタをアルデンテに茹であげるのがおすすめです。茹で時間が長くなるとでんぷんが柔らかくなり、消化吸収のスピードが早くなるので血糖値が急に上がりやすくなります。
そのため、中心に芯が少し残るアルデンテに茹でることででんぷんが柔らかくなりすぎず、消化吸収がゆっくりになるのです。
そうめん
1人前(茹で後250g)あたり
- カロリー:約300kcal
- 糖質:約70g
ついつい量を多く食べてしまいがちですが、実は糖質量はうどんより多めです。
原材料はうどんとほぼ同じですが、そうめんは乾麺の状態で売られているため、茹で上がりの水分量がうどんより少なくなります。そのため、同じ量で食べた場合にそうめんの方がエネルギー量も糖質量も多くなります。
薬味や冷ややっこ、野菜のおかずと組み合わせて、主食の食べ過ぎを防ぐことがポイントになります。
糖質を意識するなら「そば」がおすすめ
同じ麺類でも、糖質量やカロリーには大きな違いがあります。特に血糖コントロールを意識する場合は、次のポイントを覚えておくと安心です。
- 糖質量が少なく、血糖値を上げにくいのは そば
- 中華麺やパスタは糖質・カロリーともに多め
- うどんはあっさりしているが、血糖値は上がりやすい
麺類を食べるときは、野菜やタンパク質を組み合わせ、麺の量を控えめにすることでバランスがよくなります。上手においしく食べて残暑を過ごしていきましょう(^^)/