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2026年度インフルエンザウイルス予防接種のご案内

2024年9月25日:管理栄養士

当院での2026年度のインフルエンザウイルス予防接種の開始日は、今のところ10/2(金)〜の予定 9月25日(金)からとなっております。

※今年は全国的に流行が早く、定期接種の前倒しが検討されております。早まった場合は当院も前倒して接種可能とする予定ですが、決まったらこちらで報告いたします


※当院のワクチン接種は、年齢15歳(高校生)以上の方に限らせていただいております。




◇接種開始日 2026年10月2日(金)〜 ※前倒しの可能性あり 

9月25日(金)~ 前倒して実施されることになり、早めました


◇接種終了予定日 2026年1月31日


◇種類  インフルエンザHAワクチン「ビケンHA(予定)」 0.5ml皮下注射


◇費用
・一般(自費) 4000円(税込) 
・柏市高齢者助成利用 1500円(税込)


対象者などの詳細は市のHPをご覧ください↓

https://www.city.kashiwa.lg.jp/kenkozoshin/hokennenkin/kenshin/yobousessyu.html



◇予約方法

インフルワクチン接種のみご希望の方は、WEB予約をお勧めしております!

当院のHPのWEB予約から「インフルワクチンのみWEB」の枠で予約をお願い致します。


WEB予約→https://patient.digikar-smart.jp/institutions/1a318bc8-766f-46a1-a27d-aa4d17424add/reserve


電話または来院時に直接ご相談でも承っております。


※診察と同日の接種も可能ですが、診察枠の予約も必要であるため、こちらの枠は取らずに事前に電話していただくか来院時の当日接種も可能ですので来院時にご相談下さい。




◇予診票
・一般(全額自費)の方→来院時にあらかじめご記入いただいた予診票をお持ちいただくと、院内の滞在時間を短くすることができます。当日来院後の記入も可能です。

↓予診票

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ダウンロード


・柏市高齢者助成利用の方→当日専用の用紙をお渡し致しますので、当日来院後ご記入ください。

2026年度の新型コロナウイルスワクチンについて

2024年9月18日:管理栄養士

2026年10月から開始の新型コロナウイルスワクチンの予防接種について。


種類:ファイザー社コミナティ筋注シリンジ12歳以上用

(他数の会社から様々な種類のワクチンが発売されており、定期接種対象ワクチンも複数ございますが、当院では基本的にファイザー社を使用する予定となっております。もし、ダイチロナやコスタイベを希望の方がいらっしゃいましたら少しだけ在庫がありますので予約の際にご相談ください。)


値段:一般の方(任意接種) 15,000円(税込) 

※「定期接種」対象者(65歳以上の方など)の場合は、市からの補助で自己負担5,500円となります。

詳しくは柏市のHPをご覧下さい↓

https://www.city.kashiwa.lg.jp/kenkozoshin/kenkouzousin/covid-19_r6_information.html


接種開始日:2026年10月2日金曜日から

終了日:未定 (定期接種は2027年3月31日まで)


予約方法:電話か直接受付窓口でのみの完全予約制

(基本的には予約に合わせての取り寄せになりますので、在庫状況によっては1週間後以降の予約となる可能性もございます。お早めにお問い合わせ下さい。)



注意事項

・接種券は不要になっております。

・他のワクチン(インフルエンザワクチン以外)と前後2週間空ける。

・当院では15歳(高校生)以上のみとさせていただいております。

・予約日の時間指定はありませんが、午前は11時30分まで、午後は17時まで(土曜日の場合は11時まで)に来院をお願い致します。

※土曜日は大変混雑いたしますので、お時間に余裕を持って来ていただくか平日の予約をお勧めしております。



診察と同日接種も可能です。


基本的に電話か直接受付窓口でのみの完全予約制とさせていただきますので、予約をご希望の方はお電話か来院時にご相談ください。


かかりつけ関係なく予約をお取りできますので、新規の方も接種ご検討下さい。

秋到来?芋・栗・南瓜を比べよう

2024年9月11日:管理栄養士

こんにちは、管理栄養士の前田です。

9月も半ばですが、まだまだ残暑が厳しい日が続いていますね。

暑い夏が終わり秋の気配を感じる頃になると秋の味覚と呼ばれる食材が旬を迎えます。

秋の味覚といえば「芋・栗・南瓜(なんきん)」という言葉が真っ先に頭に浮かんでくるのですが、皆さんはいかがでしょうか。

本日は好きな方も多い「さつま芋・栗・かぼちゃ」についてお話しようと思います。


まず最初に、糖尿病の食事療法のための食品交換表では芋類・栗・かぼちゃは炭水化物を多く含むため、ご飯・パン・めんなどの主食の仲間に入ります。そのため、さつま芋ご飯や、栗ご飯、かぼちゃの煮物、芋類やかぼちゃを使用したおかずを食事で多く食べる時には主食量を調整する必要があります。間食で食べる際は、食べる頻度や量に気を付けましょう。


では一体どれくらいのカロリーや糖質が含まれているのか、比較しながら見ていきましょう!

100g当たりさつま芋栗かぼちゃ
エネルギー(kcal)134kcal164kcal91kcal
糖質量(g)29.7g30.0g17.1g
食物繊維(g)3.8g4.2g3.5g

▲出典:文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)準拠 食品成分表2022』


表で比較すると、3つの中で一番糖質の低い食品はかぼちゃになります。

100g当たり91kcalで糖質量は17.1gでした。それでいて食物繊維量はさつま芋と変わらないくらい豊富に含まれていますね。また、かぼちゃは抗酸化作用のあるカロテンを豊富に含む緑黄色野菜です。カロテン類だけでなく、ビタミンAやビタミンEも多く、栄養価が高い食材です。

ただ、かぼちゃを食べるときに気を付けたいのが調味料の量になります。かぼちゃは砂糖で甘く煮たり、マヨネーズと和えてサラダにするなど、加える調味料でエネルギーや糖質量が増えやすい食品です。シンプルに焼いて食べるのがおすすめですが、味付けをする際は薄味にして、素材の味を活かすことでヘルシーに豊富な栄養素を摂取できます。


さつま芋は100g当たり134kcal、糖質量29.7gとやはり糖質が多めです。お芋ご飯や大学芋はダブルで糖質を取ることになるので要注意です。さつま芋は便秘改善に効果のある不溶性食物繊維やむくみ解消によいカリウムが豊富に含まれています。


栗は、和栗の場合、100gあたり164kcalで糖質量は30.3gでした。カロリーも糖質量もこの中では一番高いですね。食べる個数にもよりますが、むき栗が1粒約20gくらいなので、5粒ほどで上記のようなカロリーと糖質をとることになります。栗は食物繊維やカリウムのほか、代謝を助けるビタミンB1やビタミンB2が豊富です。中国栗を使った甘栗は、100gあたり222kcal、糖質は40gと高めなので食べる量に注意が必要です。



このように比較してみていきましたが、やはりさつま芋・栗・かぼちゃは糖質が高めの食材です。

ですが、適量を食べるなら食物繊維やそのほかの栄養素が摂取できて、市販のスイーツを間食に食べるよりも体に良いです♪

食べ方を工夫して、素材を活かしたおいしい秋の味覚を味わってみて下さいね(^^)/